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ふとんマメ知識

ふとんはどう干したらいいの?

夏期にふとんを干すのに良い時間帯は午前9時〜午後1時の間です。
(裏、表 1〜2時間づつ、週1〜3回 )

早めに取り込み風通しの良いところで熱を冷ますようにすれば、夜は心地よくおやすみになれます。

冬季は午前9時〜午後2時までの間に干すと良いでしょう。

羽毛ふとんは風通しの良い日影に干した方が、その風合いをそこないません。
 

ふとんを干したあと

ふとんを取り込む時にたたかないで、取り込んだら掃除機を表裏にかけてください。

以上の方法がふとんをいためづ清潔で長持ちします。

羽毛ふとんの使い方

冬期には、羽毛掛ふとんの上に毛布・肌がけ等をかけると保温性が良くなり
暖かくおやすみになれます。

まくらについて

枕は良い睡眠を支える重要なポイントです。

その中身の種類、硬軟、高低、形など色々なので専門店などにご相談の上お選びください。

蒲団?布団?どっちがどっち?

綿や羽毛などを布で平らにくるんだ物を寝具と座蒲団に大別されますが一般的には寝具の事をいい敷蒲団と掛蒲団のことをいいます。

蒲団は元来、蒲(がま)の葉で編み座禅などに用いる円座ことをいいます。

褥(しとね)と同類の布毯(ふたん)から転じたといわれています。 布団は当て字。